商売の本質はありがとう!これからの時代に特に重要になるマインドとは?

2018年10月28日成長

損

今日も元気に男を磨いているかいブラザー?

偉大な男になるためのバイブル管理のグレートマンだ!

いつも閲覧ありがとう!

今回は「商売の本質」というテーマで記事を書いていこうと思う。

ブラザーは誰かに突然「商売の本質とはなんだと思いますか?」と質問をされたら答えることができるだろうか?

突然この質問をされてしっかりと自分なりの答えをしっかりと出せる人はなかなかいないと思う。

しかし、たとえ社長や個人事業主じゃない雇われのサラリーマンやバイト・パートであっても、働く以上は商売の本質は知っておいた方が良い、いや、知っておくべきだとグレートマンは思う。

なぜなら、これからの時代は「商売の本質を知っている企業が生き残っていく時代」だからだ。

この記事を読んでくれているブラザーには商売の本質を知って、これからの時代を生き残ってほしい願っている。

商売の本質と経営の本質は別物

本題に入る前にしっかりと定義付しておきたいのだが、これから書いていく内容は「商売の本質」であって「経営の本質」ではないということ。

これらは深い関係があり、よく混同されやすいのだが、実際には別物なので、きちんとわけて考えたほうが良いだろう。

「どうしたら利益が多く出せるか」とか「どうしたら経費や人件費を減らせるか」というのは「商売の本質」ではなく「経営の本質(原則」なので、今回は割愛させていただく。

今回はそれよりももっと「商売についての根本的な考え方について書いていくということを理解していただきたい。

商売の本質はありがとう

ありがとう

さて、ここからいよいよ本題に入るのだが、商売の本質、それは「ありがとう」である。

商売において最も多いサービスや商品は「相手の悩みを解消する」というもの、要は人助けになるものだ。

悩みを解消するというと医者や弁護士・セラピストなどの職業ばかりを想像してしまいそうだが、人の悩みを解消している職業は我々のごくごく身近に溢れている。

例えば、食べ物を提供している食堂やレストラン・弁当やなどは「お腹が空いた」という悩みを解消する商売だ。

「腰痛を治したい」という悩みを解消するのが整体師やトレーナーであったり、また痛み止めやコルセット・マッサージ機など、腰の痛みを軽減できる商品を製造・販売しているしている企業もそうだといえる。

同じようにWEB制作会社は「自分ではWEBサイトやブログを作れない」という人達の悩みを解消する会社で、タクシー会社は「自分では運転できない」もしくは「運転したくない」という人達の悩みを解消する会社だ。

世の中のほどんどのサービスや商品は人の悩みを解消するためにあのだ。

グレートマンの経験でいうと、グレートマンは子供の頃から視力が悪いことが悩みでありコンプレックスだったのだが、レーシック手術をうけて視界がクリアになった時は心の底から「お金を払ってよかった、本当にありがとう」と思った。

自分の悩みを解消してくれたサービスや商品に出会ったとき、人は「このサービスにお金を払いたい」「この製品にお金を払って良かった」と心から思える、それが商売の本質である。

現在では、「先にお金を払ってサービスを受けるもの」と「サービスを受けた後にお金を払うもの」があるが、商売の本質という観点から考えれば後者が正しい流れということになる。

お金は人の悩みを解消した対価として後からついてくるものなのだ

相手に「ありがとう」と心の底から思ってもらえるような商売を心がけよう!

現代は快楽や自己顕示欲を満たす時代

上記したように、商売の本質は「ありがとう」であり、ひと昔前までは人の悩みを解決することが「ありがとう」を得る最善のサービスで、それが大半を占めていた。

しかし、現代は人の快楽や自己顕示欲を満たしてあげることで「ありがとう」を得るサービスが増えている。

戦後の生きることで精一杯だった時代は人の悩みを解消することができるサービスや商品がほとんどだったが、生活が豊かになっていくにつれて趣味や娯楽など、快楽を満たすためのサービスや商品がどんどん増えていった。

そして今の世の中は「人間の快楽」を満たすことを目的としたサービスや商品が溢れる世の中になった。

例えばお菓子やスイーツ。

ひと昔前までは食べ物は「お腹が空いているから食べるもの」だったが、今では快楽を満たすためにお菓子やスイーツを食べることがすっかり当たりになっている。

更にはインターネットの普及により個人がブログやSNSで気軽に情報を発信できるようになったことで「インスタ映え」などに代表される「自己顕示欲を満たしてあげる」ことを目的とした食べ物や飲み物も増えてきている。

「欲望や快楽・自己顕示欲を満たしてくれてありがとう」という意味では商売の本質はやはり「ありがとう」なのだが、時代に合わせて求められるものが少しずつ変わってきているということは覚えておいたほうが良いだろう。

現代は商売の本質を知っている者だけが生き残っていく時代

ガッツポーズ

時代が変わり、人々の求めるサービス内容が変わっていっても、商売の本質が「ありがとう」ということだけは絶対に変わることはない。

なぜなら、それが「商売の真理だからだ。

そして現代は商売の本質を知っている者だけが生き残っていく時代」になった。

その理由は前項でも少し触れたが、「インターネットが普及し、国民のほとんどがスマホを持つようになったことで日本は十数年前とは全く別の国になったから」だ。

これは日本だけではなく世界の色々な国にも共通して言えることだろう。

十数年前までの日本は企業がチラシやラジオ・テレビCMなどで自社の商品やサービスの情報を流し、国民はその情報を元にお店を選び、サービスを受け、商品を購入するというのが主流だった。

チラシやラジオ・テレビで紹介されているお店ぐらいしか知らないから国民は少ない選択肢の中からお店やサービス・商品を選んでいたのだ。

一昔前、全国にチェーン店がどんどん増えていったのも情報の少なさゆえだ。

情報が乏しかったため、「よくわからないお店」に行くとハズレを引く可能性が高かった。

その点、チェーン店に行けばどこの店舗であろうと一定のクオリティーでサービスを受けることができた。

しかし現在、人々はチェーン店に行く回数が確実に減ってきている。

なぜなら、今では国民のほとんどがスマホを持ち、個人がブログやSNSで気軽に情報を発信できる時代になったからだ。

そしてその情報を、これまたスマホで手軽に閲覧することができる。

それにより、それまで注目を浴びることのなかったお店やサービス・商品などが次々に注目を浴びるようになった。

企業がお金を払って流しているとわかっているチラシやラジオ・テレビCMの情報価値は徐々に下がり、個人ユーザーの「生の声」が情報価値として上がっているのだ。

企業がどんなに「この商品は便利です」と謳っても、Amazonのレビューで評価が低ければユーザーはその商品の購入をためらうようになった。

観光客は今まで有名な観光スポットにばかり何度も繰り返し行っていたが、今では地元の人ぞ知る穴場スポットにまで行くようになった。

そして今では人々はチェーン店に行く回数が減り、SNSで話題になっているお店に行くことが多くなっている。

現代は「インターネット上でみんなに紹介したくなるぐらい心の底からありがとうと思えるようなサービスを提供してくれるお店」が生き残る時代になった。

それが「現代の商売の本質」なのだ。

そうとは知らず、手抜きのサービスを提供したり、私利私欲に走った経営をしていたら、すぐに必ず情報によって淘汰される。

そうならず、これからの時代をしっかり生き残るために、我々はもう1度初心に戻り、商売の本質を胸に刻んだほうが良いとグレートマンは思っている。

まとめ

今回の記事内容はいかがだっただろうか?

今回の記事で「商売の本質はありがとう」と何度も何度も繰り返してきたが、「ありがとう」は別の言葉に言い換えると「信用」だ。

「商売は信用が大事」ということはよく耳にすると思うが、グレートマン的には「信用」という言葉がどこか抽象的で、イマイチわかりにくい表現だと思っているので、具体的で分かりやすい「ありがとう」という言葉で代用したのだが、ブラザーにはうまく伝わっただろうか?

そして、「信用が大事」、それはプライベートでも同じだとグレートマンは考えている。

みんなから好かれて信頼されているという人は、みんなからたくさん「ありがとう」って言われる人だと思う。

それもまた偉大な男になるための要素のひとつだろう。

それでは今回はここまで。

最後まで記事を読んでくれてありがとう。

ブラザーからの熱いコメントも待ってるぜ!

Posted by グレートマン