運は自分次第!嫌なことを回避して幸せをぐんぐん引き寄せよう!

2018年10月28日成長

ラッキー

今日も元気に男を磨いているかいブラザー?

偉大な男になるためのバイブル管理のグレートマンだ!

いつも閲覧ありがとう!

今回は「」をテーマに記事を書いていこうと思う。

世の中には「自分は運が悪い」という人が大勢いいる。

グレートマンはそういう人を見るたびに「この人は人生を損しているな、もったいな」と思ってしまう。

なぜなら、運は自分の考え方や行動次第でコントロールすることができるからだ。

「自分は運が悪い」と思っている人たちは「運は最初から決まっていて決して変えることのできないもの」と思っている人がほとんどだがそれは間違いだ。

今回はどうやって運をコントロールするのか、どうやって幸せを引き寄せていくのかということを書いていこうと思う。

今回も一生懸命に記事を書くから最後まで読んでくれよな!

運という実態のないもののせいにすることでストレスは軽減できる

そもそも人はなぜ嫌なことがあった時、何かが上手くいかなかった時に「運が悪かった」と運のせいにするのか、それは「ストレスを軽減するため」である。

物事が上手くいかなかった時に「自分のせいで‥‥」と考えてしまうとストレスになってしまうし、その後もすぐに切り替えができず悩みを引きずってしまう。

自分ではなく他人のせいにすることもできるが、他人のせいにしたところで「アイツのせいで自分が嫌な目にあった」と結局イライラしてしまう。

その点「運」という実態のないもののせいにすることで「運のせいだから仕方ない」と思うことができ、イライラやストレスが軽減できるし、その後の切り替えもはやくなる

運のせいにするという行為は決して悪い行為ではなく、自分にかかるストレスを軽くする、いわば自己防衛機能なのだ。

何でもかんでも運のせいにするのはいけない

ダメ

上記したように、運のせいにするという行為は自分にかかるストレスを軽する自己防衛機能だ。

しかし、だからと言って何でもかんでも全て運のせいにするのは良くない

確かにそれがストレスを軽減できる1番楽な方法かもしれないが、それでは考えるということを全くしなくなってしまい思考が完全に停止してしまうのだ。

それより、多少ストレスが増えるとしても、「なぜこんなストレスになるようなことが起きたのか?」と、その原因を探して、「どうすれば今後同じようなことが起きないのか?」を考えなければ、きっとまた同じようなことで嫌な思いをするだろう。

人は考えながら成長する生き物だ

「運が悪かった」と思えるような時にしっかりと原因を考え対策することで大きく成長ことができるのだ。

ピンチの時こそ自分が成長できるチャンス!

そう考えたらストレスだって必ずしも悪いものではなくなるのだ。

「運が悪かった」は自分次第で回避することができる

グレートマンは「運が悪かった」は自分次第で回避できると考えている。

もう少し正確に言えば、回避できる確率を上げることができるといったほうが正しいだろう。

何故そう思うかと言うと、それは「運が悪かった」と思うようなことが起きたのは自分の考え方や行動に原因があるからだと考えているからだ。

例えば、嫌味な上司にくどくどと文句を言われたとする。

グレートマンはここで「今日は運が悪かった」とは思わない。

なぜならそれは予め予測して行動することができていれば回避することができるだからだ。

もし上司につかまって文句を言われたくなければ、つかまらないように行動すれば良い。

日頃からその上司に上手く取り入っていれば文句を言われる側に回らずにすんだかもしれない。

そもそも普段から文句を言われるような言動をしていなければ文句を言われないかもしれない。

もっと極端に言えば、自分がその会社からいなくなればそれは100パーセント回避することができる。

こうやって考えれば上司に文句を言われるなんてことは「運が悪いこと」でもなんでもないのだ。

それは事件や事故、病気だって同じだ。

事件に巻き込まれないようにするには危険な場所には近づかない、夜遅くには出歩かない、知らない人や見るからに危なそうな人には近づかない、防犯グッズを携帯する、護身術を身につける、ガードマンやSPをつけるなどなど、簡単に思いつくだけでも沢山ある。

それらを可能な限り実行すれば事件に巻き込まれる可能性はグッと低くなるはずだ。

自分が歩行者の時に自動車事故に遭いたくないのなら、交通ルールをしっかり守る、常に自動車やバイクを意識して歩く(歩行者優先だから相手が止まってくれる・避けてくれるという思い込みをなくす)、見通しの悪いところ、自分が見えていないところからも自動車がくるかもと意識する等、これだけでも自動車事故に巻き込まれる可能性を減らすことができる

極端に言えば自動車のない国にいれば自動車事故に遭う確率を0にすることだってできる

病気に関しては100%回避することは難しいかもしれないが、やはり普段の心がけ次第で病気になる確率もさげることができる

風邪に関しては免疫力を正常に機能させることで風邪をひきにくくできる。

糖尿病はカロリーを必要以上にとらなければ予防できるし、通風も尿酸値を上昇させないようにすることでほぼ回避可能だ。

怪我に関してはサポーターやテーピングなどをすることで予防できる。

重い病気だって高額な医療費を払って優秀な医師に最先端の医療機器を使った最新の医療技術で対応してもらえば治療できる場合がある。

国の要人や大金持ちには実際にそうやって重病を治す人は沢山いる。

「自分にはそんな権力もお金はない」と言いたくなるかもしれないが、それもやはり自分の行動次第。

一代で巨万の富を稼いだ人・権力を得た人もこの世の中にはいっぱいいるし、そういう人は自分の考え方や行動で重病を回避したと言えるだろう。

努力すれば嫌なことのほとんどは回避することができる!

ようは自分次第で未来はどれだけでも明るくできるってこと。

そう考えたほうが前向きだし楽しいだろう?

運が良かった理由を考えれば幸せを引き寄せることができる

幸せ

ここまでは「運が悪い」についてきたが、ここからは「運が良い」について書いていこうと思う。

もちろん「運が良いこと」が起きるのにも必ず理由がある

その理由を考えて行動すればこれから先どんどん「運が良いこと」を引き寄せられるようになっていく

こうやって考えて行動して上手くいくという成功体験を重ねるということは非常に良いことだ。

なぜなら人は成功体験を重ねることで自信がついていくのからだ。

そして自信がつけばもっとアグレッシブに行動できるようになる。

そうすれば更にもっともっと成功体験を重ねていける。

こうやってどんどん幸せの連鎖を積み重ねていければ人生は楽しいことだらけになっていく

これもまた偉大な男になるための方法の1つなのだ。

まとめ

今回の記事内容はいかがだっただろうか?

何か物事が上手くいかなかった時に「運が悪かった」の一言で片付けてしまったらその時点で思考は停止しその人の成長は止まってしまう。

そうではなく、どうやったら物事が上手くいくか、どうしたら自分が今より成長できるか、どうしたら幸せになれるのかを常に考える力をつける、そして考えたことを実行し、仮に上手くいかなかったら次はどうやったら上手くいくのかを考える。

そうやってトライアンドエラーを繰り返すことで運をコントロールすることができ、また幸せも引き寄せることができるのだ

この記事を読んでくれているブラザーも自分の運をコントロールして幸せを引き寄せてほしいとグレートマンは願っている。

それでは今回はここまで。

最後まで記事を読んでくれてありがとう。

ブラザーからの熱いコメントも待ってるぜ!

Posted by グレートマン