免疫力を最大に発揮するには?食事消化・筋力回復との関係を知るべし

2018年10月28日健康

免疫力

今日も元気に男を磨いているかいブラザー?

偉大な男になるためのバイブル管理のグレートマンだ!

いつも閲覧ありがとう!

今回は免疫力と食事消化と筋力回復の関係について記事を書いていこうと思う。

なぜ今回、免疫力について記事を書こうかと思ったかと言うと、やはりいつも元気で体調管理がしっかり出来ている人と、体調不良で仕事を休むことが多い人とでは周囲に与えるイメージがまるで違うと思うからだ。

もちろん体調を崩したくて崩している人はいないと思うが(※会社や学校に余程行きたくない理由がある人の中にはいるかもしれないが)、体調不良が多い人は「体調管理の出来ない人=仕事の出来ない人」と思われても仕方がないと思う。

また、プライベートでも楽しいイベントは沢山あると思うが、体調不良のせいでそれらのイベントに参加出来ない・参加できても思いっきり楽しめないといった事態になることはとても勿体ないことだと思う。

このように、毎日充実した生活を送るためには、仕事でもプライベートでも日頃の体調管理が必須になってくる。

今回は体調管理において重要な要素である「免疫力」について、グレートマンなりの考え方や取り組み方などをアップしていきたいと思う。

※先に書いておくが、グレートマンは医者や栄養士ではないし、そういった類の資格も持っていない。
ここに書くのはあくまでグレートマンが個人で調べ、経験して得ることができた情報ということを理解していただきたい

グレートマンと同じように常に向上心を持って努力しているブラザー達のために今回も一生懸命に記事を書くから最後まで読んでくれよな!

なんで風邪をひくのか?答えは免疫力が低下しているから

グレートマンは20代の頃は人より体調を崩すことが多かった。

体調が悪くなりそうな時には手洗い・うがいもし、栄養も睡眠もきちんととっているのにそれでも風邪をひく。

では、そもそもなんで風邪をひくのか?

風邪をひく人とひかない人とでは何が違うのか?

疑問に思ったことは理論的に答えを出さないと気がすまないグレートマンは「必ずなにか理由があるはずだ」と考え、その答えを探し始めた。

そして、見つけた答えが「風邪をひく人は免疫力が低下しているだった。

動物の体力は免疫力・食事消化・筋力回復の3つの機能が働いている時に消耗する

人間に限らず動物には体力というものがある

そして体力を消耗する大きな要因となるのが免疫力・食事消化・筋力回復の3つである

体内に悪い菌やウイルスが入ってくると免疫力が働くわけだが、免疫力が働けば働くほど人間は体力を消耗する

免疫力が働いている時、人は発熱するわけだが、発熱時は普段より行動するのがきつく感じるはずだ。

これは単に発熱しているから行動がきつくなるだけではなく、免疫力に体力を消耗しているから行動がきつくなるのだ。

また、高熱時には普段食べれるようなお菓子やジュース、唐揚げやトンカツなどの揚げ物、肉など様々な食べ物が喉を通りにくくなると思うが、これも免疫力に体力のほとんどを使用しているため、食事の消化に回す体力を失ってしまった結果として起こる現象である。

発熱時に消化の良いものしか口にできなくなるのはそのためだ。

逆に考えれば、普段から消化の良いものを食べるようことを心がければ、消化に体力を消耗することなく免疫力をしっかりと働かせることができるというわけだ。

30代頃から野菜中心の食生活に切り替える人が増えはじめるのはこのためだと思われる。

グレートマンも野菜中心の食生活に切り替えてから風邪を引きにくくなった、筋肉疲労が回復しやすくなったといった効果を実感している

しかし、だからといって肉や魚、卵、乳製品を完全にとらない所謂「ビーガン」になることはグレートマン的にはあまりオススメはしない。

グレートマンも一時期ビーガンを実践していた時期があるのだが、ビーガンを実践しようとすると食事のほとんどが手作りになってくるので手間暇もかかるし、使える食材も限られてくるのでお金もかかる。

今ではファーストフード店などでもビーガン料理を提供するお店も増えてきているし、ビーガン専門のカフェなども増えてきているが、それでもやはり外食では不便を強いられる。

自分ひとりの時ならそれでも問題はないのだが、誰かと一緒の時に「俺ビーガンだからこのメニュー食べられないんだ」とか言えないだろう。

仮に相手の理解を得られたとしても「この人と食事をしてもつまらない」と思われてしまうだろう。

自分が嫌われるだけならいいが、相手に不愉快な思いをさせるのはよろしくないだろう。

健康のために野菜中心の食生活を心がけることは良いことだと思うが、あまり極端になりすぎない、無理をしすぎない、人に迷惑をかけないように注意してほしい。

野生のライオンやチーターは満腹時には狩りを行わない。

満腹のライオン

ブラザーは野生のライオンやチーターなどの肉食動物は満腹時には狩りを行わないということを知っているだろうか?

知らないというブラザーはテレビやインターネット等で、食事中の肉食動物の側を草食動物が悠然と通り過ぎる映像を見たことはないだろうか?

それは単にお腹が満たされているからではない。

満腹時は食事の消化にほとんどの体力を使ってしまい、狩りをする体力が残っていないからだ(満腹時は身体=お腹が重いからというのももちろんあると思うが)。

グレートマンも20代の頃は「お腹が空いた状態でバスケットボールは出来ない」と思い、がっつりご飯を食べた後にバスケボールをしていた。

ご飯を食べた後でも何の問題もなく普通にバスケットボールをすることができたので、当時はそれが正解だと思っていた。

ところが30代になり、ご飯を食べてからバスケットボールをすることがきつくなった。

20代の頃は体力があったため、食事を消化しながらでも激しい運動をこなすことができていたのだが、30代になり体力が衰えはじめ、初めて「食事を消化するという行動は体力を消耗するということに気づいたのだ。

今ではバスケットボールの前は何も食べない、もしくは食事からバスケットボールまでの時間を十分にあける、時間があけられないけどどうしても何か食べたいという時には消化の良いもの(バナナなど)を食べるといった調整を行なっている。

もちろんジュースなどは厳禁だ。

もし、この記事を読んでいるブラザーの中に「自分も運動前にご飯を食べている」という人がいれば、運動前の食事を控える、もしくは摂取の仕方に気を使うことで、これまでより運動パフォーマンスが向上する可能性がある。

これらのことから、食事の消化には体力を必要とする=免疫力が低下するということがお分かりいただけると思う。

筋力回復には多大な体力が必要不可欠

「激しい運動をすると体力を消耗する」ということは誰でもわかることだと思うが、「激しい運動後の筋力回復(疲労回復)にも体力を消耗するということをしっかりと認識できている日本人は意外に少ない。

単純に考えて「日頃から運動をしている人」と「日頃全く運動をしていない人」では当然「日頃から運動をしている人」のほうが体力もあるし免疫力も高いのだが、
これが「日頃から適度な運動をしている人」と「日頃から激しい運動をしている人」とでは意味が違ってくる。

筋肉痛が残るような激しい運動を行っている人は体力のほとんどを筋力の回復に使ってしまい、免疫力や食事の消化に使う体力が少なくなるのだ。

人より身体を鍛えていて、日頃の食事にも気を使っているグレートマンが人より風邪を引きやすいのはこれが理由だったのだ。

グレートマンはずっとバスケットボールをしているのだが、バスケットボールは数あるスポーツの中でも「強度の高いスポーツ」とされている。

バスケットボールは40分間ひたすら全力ダッシュと全力ジャンプと切り替えしを行い続ける過酷なスポーツだ。

さらにインサイドプレーヤーはゴール下での激しいポジション争いを制さなければいけない。

レベルの高い試合になってくると「もはや球技というより格闘技」というような強いあたりになってくる。

グレートマンはバスケットボールのプレイ中においては「いつでも全力」を心がけているから、練習後・試合後はいつもヘトヘトだ。

更にバスケットボールがない日も坂道ダッシュやジムでの筋トレを行なっているので筋肉痛をしていない日というのがほとんどない。

(坂道トレーニングについては別の記事で紹介しているので時間があれば読んでみてくれよな→坂道トレーニングの驚くべき効果!これで周囲の奴らに差をつけろ

グレートマンの日々の体力はほとんどが筋力回復に使われていたため、本来なら免疫力に使われるはずの体力が低下し風邪を引きやすかったというわけだ。

身体を鍛えて風邪を引きやすくなるというのは皮肉な話だが、風邪を引きやすい原因がわかれば対策することができる

免疫力を最大に発揮するためには

ここまでに書いてきたように、免疫力を最大に発揮するためには、自分の体力をしっかり免疫力に使用できる状態にする必要がある

そのためには日頃の食生活と筋肉疲労のコントロールが必要不可欠だ。

といってもあまり難しく考えることはない。

普段は食べたいものを食べていいと思うし、日頃からスポーツをしている人なら筋肉が疲労していて当然だ。

ただ、そういう生活をしていると免疫力が低下し体調を崩しやすくなるのは上記した通りだ。

なので、せめて「少し体調が悪いな」とか「もしかしたら体調が悪くなるかも」と感じた時ぐらいは食事を腹八分にして消化の良いものを食べる、そして激しい運動を控えることを実践してみてほしい。

予防という意味では、どうしても風邪をひきたくない時(大切な仕事がある、プライベートで大切な用がある等)、またインフルエンザ等が流行している時も意識的に取り入れてほしいと思う。

もちろん意識の高いブラザーは体調の悪い時や風邪をひきたくない時のみだけではなく、常に免疫力が正常に機能するように日頃から意識してほしいと思う。

まとめ

今回も最後まで記事を読んでくれてありがとう。

今回は免疫力と食事消化と筋力回復の関係について記事を書いたのだがいかがだっただろうか?

ここに書いた免疫力を正常に働かせるための考え方を実践してくれれば、きっと納得のいく効果が得られるとグレートマンは断言するぜ!

それでは今回はここまで。

最後まで記事を読んでくれてありがとう。

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Posted by グレートマン