友達10人の法則!自分の成長に必要なのは同じ目標を持った同士!

2018年10月28日成長

握手

今日も元気に男を磨いているかいブラザー?

偉大な男になるためのバイブル管理のグレートマンだ!

いつも閲覧ありがとう!

今回は偉大な男になるためには絶対に押さえておきたい「人付き合い」について記事を書いていこうと思う。

グレートマンはこの人との付き合い方」次第で人生は大きく左右されると考えている。

ここにアップする内容はあくまでグレートマン個人の考え方であり、人によって賛否両論あると思うが、「人によってこういう考え方もあるんだな」ぐらいの軽い気持ちで記事を読んでくれたら幸いだ。

今回もグレートマンと同じように常に向上心を持って努力しているブラザー達のために一生懸命に記事を書くから最後まで読んでくれよな!

友達10人の法則とは?

ブラザーは「友達10人の法則」というものを聞いたことがあるだろうか?

友達10人の法則とは「自分の親しい友人10人の年収を足して10で割った数字が自分の年収とほぼイコールする」といったものだ。

この法則はとても的を得た考え方だとグレートマンは思っている。

例えばフリーターの友達が多い人は「みんなもフリーターだから自分もまだフリーターでいいや」と言った考えになりやすい。

友達が次々に出世していくと「自分も出世できるように頑張ろう」と思い、そういう行動をとるようになる。

友達が次々に脱サラしたら「自分も脱サラできるんじゃないか」と考え行動するようになる。

何故そうなるかというと、例えば上記の例にあげたように友達が脱サラをしたとする。

もしかしたらそれまで自分が脱サラするなんて考えたこともなかったかもしれないが、友達が脱サラしたことにより自分の中に「脱サラをする」という選択肢が生まれる。

そして友達から「どのようにして脱サラしたか」とか「脱サラしてどうなったか」などの情報を得ることで、脱サラを自分の中で具体的にイメージすることが出来るようになる

イメージが出来れば人はそのイメージ通りに行動することができるようになる。

これが友達10人の法則が的を得ているという根拠だ。

人は知らず知らずに自分の親しい人に大きな影響を受けて行動しているのだ。

ちなみにこれは友人だけに限った話ではない。

親兄弟や親戚、学校の先生や塾の先生など、自分と親しい人であれば必ずその人から何らかの影響を受けているはずだ。

親がサラリーマンの子はサラリーマンになりやすいし、親が公務員であれば公務員になりやすい、親が経営者であれば経営者になりやすいのだ。

親がサラリーマンの子は自分が経営者になるなんて想像がつきにくいし、考えたこともないかもしれないが、親が経営者の子は「親が経営者だから自分も大きくなったら経営者になるんだろう」と漠然とかもしれないが子供の頃からそう考え、イメージができているのだ。

そしてもう一つ、友達10人の法則は収入に限って当てはまる法則ではない。

自分の友達にダイエットをしている人が増えれば自分もダイエットをしようと考え行動するようになるし、友達に既婚者が増えてくれば自分も結婚を意識するようになるし、みんながマイホームを購入し始めると自分もマイホームの購入を考え始める。

人は日常のあらゆる面で周囲の人に影響されているのだ。

この友達10人の法則を受動的だはなく能動的に活用していこうというのが今回の記事の趣旨だ。

その時々の自分の達成したい目標に合わせて付き合う友達を考える

仲間

では、友達10人の法則を能動的に活用するにはどうすればいいのか?

答えは簡単でその時々の自分の達成したい目標に合わせて付き合う友達を考えるだけでいい。

例えば、自分がバンドマンとして成長したいなら同じくバンドマンとして成長したいと思っている人と仲良くするべきだ。

同じ志しを持っている仲間と一緒にいれば、お互いに高め合い成長していくことができる。

自分が成長するために必要なのは「友達」ではなく「同士」なのだ。

もっと欲を言えば、自分より上のレベルにいる人と仲良くできればなお良しだ。

自分より上のレベルの人と一緒にいれば「初心者の頃はどうだった」とか「どういった練習をしているか」「どういう考え方を持っているか」とか色々なことを聞くことができる。

自分で考えながら手探りでやっていくのもいいが、手っ取り早く成長したいなら、先人の知識や経験を教わったほうがはるかに効率が良い。

自分より上の人に教わることで、「この人にも初心者の頃があったんだ」とか「この人と同じようにやれば自分も同じようにできるようになる」と考えることができ、具体的な成長イメージを持って練習し日々を過ごすことができる。

改めて言う必要はないかもしれないが、友達10人の法則と言っても何も本当に自分と同じ目標や志しを持った仲間を10人作る必要はない。

でも、10人とは言わないが、自分を引き上げてくれる仲間は多ければ多いほど良い

社会人や大人になるとよく「人脈は多い方が良い」といった言葉を耳にすると思う。

誰でも一度は言われたり聞いたりしたことがあると思う。

しかし、「人脈が多い」という意味をよく「友達が多い」とか「知り合いが多い」と混同している人が多いが、それは間違いだ。

「人脈が多い」とは「自分を引き上げてくれる仲間が多い」ということなのだ。

つまり、「人生において自分を引き上げてくれる仲間が多いほうが良いよ」ってことなのだ。

自分の目標となる人を見つけたら積極的に友達になろう

ここまでで「自分が何かの分野で成長したいなら、その分野で自分より上にいる人と仲間になったほうが良い」ということは理解してもらえたかと思うが、じゃあそういう仲間はどうやって作ればいいのか?

それはもう自分から積極的に友達になるしかない。

例えば、「カッコいい理想の体型」を手に入れるためにジム通いを始めたとする。

ジムにいけば自分より良い体型の人がたくさんいるはずだ。

中には「この人の体型、自分の理想だな」と思えるような人だっているはずだ。

そういう人に自分から積極的に話しかけるのだ。

「知らない人に話しかけるのは苦手」というブラザーも多いかもしれないが、そこは今より上のステージに行くために勇気を出して頑張って欲しい。

知らない人に話しかける時でも少し考えれば切り口はたくさんあるはずだ。

「凄い理想的な体型ですね」「いつ頃から筋トレを始めたんですか?」「週何日ぐらいジムに通ってますか?」「筋トレ以外にも何かスポーツをされてるんですか?」「普段から食事で気をつけてることはありますか?」「あのマシンの使い方がよくわからないので教えてもらえませんか?」「この部位を鍛えたいのですが鍛え方がわからないので教えてもらえませんか?」

パッと思いついだけでこれだけ出てくるので、話しかける内容についてはそんなに難しくないはずだし、ぶっちゃけ話しの内容はなんだっていい。

大切なことは相手と仲良くなることだ。

そのためには「話しかける」という最初の一歩を踏み出すしかない

最初の一歩さえ踏み出せれば、続けて2つ3つと話しをすることは難しいことではない

あとは詰めれるだけ距離を詰めるだけだ。

1日で友達になることができなかったとしても、一度話しをして顔見知りにさえなってしまえば、後は次に会った時に「こんにちは、この間はどうもありがとうございます」とまた話しかければいいのだ。

自分を成長させてくれる仲間を作るには絶対に受け身ではダメ

自分に必要なものは自分で努力をして手に入れるしかないのだ。

まとめ

今回の記事内容はいかがだっただろうか?

最後の最後になってしまったが、今回の記事は決して「自分と目標や志しが同じではない友達は切れ」といった類の内容ではないので、そこだけは勘違いしないでほしい。

「趣味や性格は全く違うけどとても親しい友達」は誰にだっていると思う。

あくまで今回グレートマンが言いたいのはこれから仲良くなる人は自分を引き上げてくれる人を選んだほうが良いよ」ということ。

ブラザーならきっとその意味を理解してくれるよね?

ちなみに、人付き合いについては別の記事でも紹介しているので時間があれば読んでみてくれよな→自分の常識で人の性格を変えようとするのは無駄な労力&時間の浪費!

それでは今回はここまで。

最後まで記事を読んでくれてありがとう。

ブラザーからの熱いコメントも待ってるぜ!

Posted by グレートマン