全力すなわち集中力!目標は短期間で要領良く成し遂げるべし!

2018年10月28日成長

全力今日も元気に男を磨いているかいブラザー?

偉大な男になるためのバイブル管理のグレートマンだ!

いつも閲覧ありがとう!

今回はグレートマンが日頃からとても重要視している「集中力について記事を書いていこうと思う。

この「集中力」を発揮できるかどうかで目標を成し遂げるまでの期間が大きく変わってくるし、また、物事を習得する際にはその「習得度(理解の深さ)」も大きく変わってくる。

集中力のある人は短期間で目標を達成でき、更に理解度も深い

集中力のない人はいつまでたっても目標を達成できないし、理解度もずっと低い。

集中力がない人は集中力がある人に比べてだらだらと時間も浪費していて、結果として能力が低くなってしまうのだ。

これは人生において大きく損をしているとグレートマンはおもっている。

なので今回は集中力を発揮した場合としてない場合でどれぐらい時間効率が変わってくるのか、また具体的にどうしたら集中力を身に着けることができるのかということをグレートマンの経験談を交えながらアップしていきたいと思う。

今回も全力で記事を書くから最後まで読んでくれよな!

だらだら行う2時間より集中して行う30分のほうが価値がある

何かに取り組むときに、「取り組んだ内容」ではなく「取り組んだ時間」で取り組み具合をはかる人はとても多い。

例えば「俺、昨日ジムで2時間筋トレをしたぜ!」

といった感じだ。

しかし、ジムで2時間筋トレをしたといっても、2時間ほぼぶっ通しで筋トレを行っている人は少ない。

大抵の人は少し筋トレをしては休憩し、だらだらと友達と喋って、また少し筋トレをしてといった感じだろう。

もしその人の目的が「友達と仲良くジムに通うこと」であればもちろん何の問題もない。

(以下の記事にも書いているがグレートマンとしては足を引っ張り合う友達関係はあまり良い関係とは思わないが)

しかし、筋トレを行う目的のほとんどは「身体能力を向上させたい」とか「理想の身体を手に入れたい」といった理由だと思う。

もしそうであるなら、たとえ2時間ジムにいたとしても、そのほとんどの時間をだらだらとトレーニングをしていたのでは目的達成をすることは難しいだろう。

仮に目的を達成できたとしても相当な時間がかかるはずだ。

長い時間ジムにいてだらだらトレーニングをするぐらいなら、短い時間で集中してトレーニングをしたほうがはるかに成果が出やすいし時間効率も良い

集中力さえあれば目標を達成するのに長い時間は必要ない

集中していない2時間より集中した30分、集中していない30分より集中した5分のほうが価値があるのだ。

もしこの記事を読んでいるブラザーの中に長い期間続けていることがあるけどなかなか成果が出ていないことがあるという人は、そのことに対して集中して取り組めていないことが原因かもしれない。

物事は何でも原因さえわかれば対策することができるので、これを機に集中して物事に取り組めば、これまでとは別人のようにガンガン成果を出せる人間になれるとグレートマンは思う。

日頃から何をするにも集中することを意識してやってみよう!

全力すなわち集中力!その意味とは?

集中力
時間を浪費せず効率的に目標を達成するには集中力が必要不可欠であると上記したが、この記事を読んでいるブラザーの中にはそもそも集中するという感覚がわからないという人もいるかもしれない。

そういうブラザーは初めはあまり難しく考えず、全力で物事に取り組むことを心がけよう!

例えばスポーツをやっていて、今よりももっと能力を向上させたいのであれば常に自分の限界を超えるつもりで全力プレイをする(*ここでは緩急とかそういう話はなしで)。

もっと速く走れるようになりたいのなら全力で走る、もっと高く跳びたいのなら全力で跳ぶ。

自分の限界を超えるつもりで全力を出していれば能力は自然と上がっていく

単純なイメージでいえば、100の力が105、110と向上していくのだ。

逆に全力を出さず9割の力でプレイを続けていると100の力が90、81と減っていくのだ。

中途半端から最高の結果を生み出すことはできない!

勉強でも同じで、大切なことは全力で取り組むということだ。

全力で取り組むことによって集中力は自然と磨かれていき、集中力が磨かれればもっと全力で取り組むことができるようになる

全力と集中力はイコールなのだ。

この良い連鎖を続けていくことができれば人として大きく成長できることは間違いない。

何事も全身全力で取り組もう!

好きこそものの上手なれ!ハマることが何よりの上達法

ここまで集中することや全力で取り組むことの意味を伝えてきたが(それこそ全力で)、最も簡単なのは「ハマること」だ。

自分が本当に好きなことであれば時間も忘れて没頭することができ

上手くいくように試行錯誤したり、努力をすることも苦も無くできるだろう。

楽しくてもはや努力しているという感覚にすらならないぐらいにハマることができれば最高だ。

逆に言ってしまえば、それが自然とできないようであれば、それは自分が本当に好きなことではないのかもしれない。

日本人は続けるということや、何かに耐える・我慢するということに美徳を感じるMっ気の多い人種だとグレートマンは思う。

もちろん我慢して続けることで得られることもあるし、なんでもかんでもすぐに投げ出すというのは良くないと思うが、でもそれより、好きなことに好きなだけ没頭することのほうが何倍も得るものがあり成長できると個人的には思っている。

結局は好きなことをすることが1番良いってこと。

そして、好きなことは別に1人1つと決められているわけではない。

それなら自分の好きなことをいっぱい見つけ、そして次々とハマっていけば、意識しなくても気づけば大きく成長していけるということだ。

こんな幸せなことはないだろう。

まとめ

今回の記事内容はいかがだっただろうか?

グレートマンのイメージしている偉大な男像はいつでも明るく元気で楽しそうな人、エネルギッシュでバイタリティが満ち溢れている人だとプロフィールに書いたが、そういう人は好きなことにとことん全力でのめり込み、凄い集中力を発揮して目標を次々と成し遂げていく。

偉大な男になるためには自分もそういう男でなくてはならないと思うし、そうありたいと思う。

余談になるが、今回この記事を書いたことで、自分の中の偉大な男像に近づく方法がひとつ明確になったことは思わぬ収穫だった。

自分の持っている考えや情報を整理して文字としてアウトプットするという作業は改めて自分のことを知れる良い機会かもしれない。

ブログももっと全力で取り組もうかな!

それでは今回はここまで。

最後まで記事を読んでくれてありがとう。

ブラザーからの熱いコメントも待ってるぜ!

Posted by グレートマン