自分の常識で人の性格を変えようとするのは無駄な労力&時間の浪費!

2018年10月28日成長

時間の無駄

今日も元気に男を磨いているかいブラザー?

偉大な男になるためのバイブル管理のグレートマンだ!

いつも閲覧ありがとう!

今回は「自分の常識で人の性格を変えようとするのは無駄な労力&時間の浪費!というテーマで記事を書いていこうと思う。

何故このようなテーマで記事を書こうと思ったかというと、それはグレートマンがこれまでの人生で経験したことの中で「長い間ずっと損をしていたな」た痛感してることの1つだからだ。

グレートマンは20代の前半まではこの事に気づけず、それまでの人生を大きく損をし続けていたと思っている。

今回の記事は過去の自分への戒めであり、また、人の考え方を変えようとしてしまっているブラザーがグレートマンと同じように人生を損しないようにと願いを込めてアップしたいと思う。

今回も全力で記事を書くから最後まで読んでくれよな!

十人十色!人にはそれぞれ性格や考え方・価値観がある

まず、大前提として覚えておいてほしいことがある。

それは「人にはそれぞれ性格や考え方・価値観があるということだ。

現在の人口はおよそ70億人と言われているが、ということは現在の人間の世界では70億通りの考え方や価値観があるということだ。

例えば、現在の日本では1度に結婚できる相手は1人と法律で定められている。

いわゆる一夫一妻制だ。

恋人の人数に関しては法律で定められていないと思うが、恋人に関してもやはり一度に作れる恋人は1人というのが「日本の常識」になっている。

しかし、少し日本の外に目を向けて見れば一夫多妻制の国だってある。

日本だってほんの100年ちょっと前(明治時代頃)までは一夫多妻制が認められていた時代がある。

もしかしたら、これから少子高齢化が進む日本にとっては、恋人や結婚相手を1人と限定しないほうが子供がたくさん産まれ、国が活性化するかもしれない。

そう言われてもまだ「でも今の日本は一夫一妻制でしょ?」と思っている人は常識という言葉に洗脳されているとグレートマンは思う。

勘違いされたくないので補足しておくが、ここでグレートマンが言いたいのは「一夫一妻制なんて常識はおかしいからみんないっぱい恋人を作ろうぜ!」ということを言いたいわけではない。

ただ、「誰が作ったかもわからない常識を簡単に受け入れるな!もっと疑え!」ということを言いたいのだ。

結局のところ、常識なんて土地によっても違うし、時代によってもころころ変わるのだ。

関東と関西でも常識は違うし、ついこの間まで「病院で携帯電話を使用すると医療機器に悪影響を及ぼす」なんて言われていたが、今ではそんな常識はすっかりなくなった。

言わせてもらえば、常識なんて偏見の塊でしかない。

多様な視点を持ってこそ人間だとグレートマンは思う。

常識にとらわれると自分の価値観を人に押し付けたくなる

囚われる

前項で人口が70億人いたら70億通りの価値観があると書いたが、ということはそもそもこの世の中に「常識」なんてものはないのだ。

常識というものにとらわれているから自分の価値観を人に押し付けるたくなるのだ。

例えば、約束した時間を毎回守らない、時にはすっぽかしたりする友達がいるとする。

そんなことをされたら当然誰でもイライラすると思う(グレートマンはとてもイライラします)。

しかし、その時に「遅刻をしない、約束をすっぽかさないなんて社会の常識だろ」と相手に怒りをぶつけるのはNGなのだ。

なぜならその常識はあくまで自分の価値観であり、相手にはまた違う価値観があるから

「そういう行動をされると自分は悲しい」という気持ちをあくまで怒らず冷静に相手に伝えるぐらいのことはしても良いかもしれないが、それで相手が変わるということは期待しないほうがいい。

そういう時に取るべき行動は2つしかないとグレートマンは考える

1つ目は「自分の考え方を変える」。

相手が時間通りに来ないことを想定して自分も時間を遅らせたり、相手が時間に遅れてもイライラして待つことのないように待ち時間を有効に活用できる方法を用意したり等、相手に合わせて柔軟に対応するという選択肢。

2つ目は「そんな相手とはすっぱり友達をやめる

そもそも価値観の合わない相手だし、自分の時間を浪費してストレスを溜めるぐらいだったら友達でいる理由はないと思う。

そんなことをされてもその人と友達を続けたいと思うのは、はっきり言ってそれはただ相手に依存しているだけだとグレートマンは思う。

ちなみに現在グレートマンはそういうことをされた場合は迷わず2つ目を選択している。

自分の足を引っ張るだけの友達なんてこっちから願い下げだからだ

これについては別記事で書いていることとも深い関わりがあるので興味があればそちらも読んでみてほしい!


人の性格はそう簡単には変わらない

人の考え方を変えてようとしてはいけない理由がもう1つある。

それは「人の性格はそう簡単には変わらない」からだ。

ブラザーは人から悪いところを指摘されたり、性格をなおすように言われた時、すぐになおすことができるだろうか?

これは断言できるが、人に性格をなおすように言われてすぐになおせる人間なんて絶対にいない

もちろん「自分はこの性格を変えるんだ!」という強い意志を持っていれば性格は変えていくことができる

しかし、強い意志を持って毎日意識していたとしても、性格はゆっくりゆっくりとしか変わらない

性格を変えるにはどうしても長い時間が必要なのだ。

どれだけ素直に相手の意見を受け入れることができる性格の人であっても、今日・明日から急に性格を変えるなんてことはできはしない。

なので、相手の性格を変えようとしたところで、それはほとんどの場合、無駄な労力に終わるだろう。

そして相手が変わらないとイライラしながら時間を浪費するだけだ

少なくとも「人の性格はそう簡単には変わらない」ということだけでも覚えておけば、自分の価値観を相手に押し付けて不毛なサイクルに陥ることはないだろう。

怒って損をすることはあっても得をすることはほとんどない

怒り

理不尽な仕打ちを受けた時、どんな人だってイライラするし、相手に怒りたくなる。

しかし、前述したように、相手に怒ったところで相手が変わることなんてほとんどないのだ。

むしろ、相手に「なんで怒ってるの?」という態度をとられることもあるし、周りの人達からすれば怒っている人が悪く見られてしまうことも少なくない。

結局のところ、怒って損をすることはあっても得をすることなんてほとんどない

冷静さを失った時から負の連鎖に陥ってしまっているのだ。

そうならないように日頃から人付き合いについて考えることが必要なのだ。

まとめ

今回の記事内容はいかがだっただろうか?

今回「自分の常識で人の性格を変えようとするのは無駄な労力&時間の浪費!」という少し強い口調のタイトルをつけてしまったが、記事を読んでグレートマンがこのタイトルに込めた意味をブラザーに理解してもらえたなら幸いだと思う。

人に自分の価値観を押し付けないためには「常識」というマインドコントールから抜け出す必要がある。

よく「常識」とか「当たり前」と言った言葉を口にする人はすでに社会に洗脳されてしまっている

心当たりのあるブラザーはこれを機にマインドコントロールから抜け出せるよう頑張ってほしいとグレートマンは願っている。

そして最後にもう1つだけ補足しておきたいのだが、今回何度も「常識にとらわれるな」ということを言っているが、それは「常識にとらわれずに何でも好き勝手にやっていい」という意味とは違うので、それだけは間違えないようにしてほしい。

あくまでも人に迷惑をかけたり、不快な思いを極力させない人間でありましょう!

マナーやモラルは大事だよ!

(※それすらも常識にとらわれてるとか言い出すとイタチごっこになって収集がつかなくなるので、そういうのはなしでお願いします)

それでは今回はここまで。

最後まで記事を読んでくれてありがとう。

ブラザーからの熱いコメントも待ってるぜ!

Posted by グレートマン